<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

鎮痛剤として、お金をつかうケース



以前、テレビで、あるキャバクラ嬢が、稼いだお金で、洋服を買うところを見ました。



もちろん、ここまでは、何のことはない光景だったのですが、その後、
その人は、洋服の値札もはずさず無造作に、服置場(と思われるところ)へ
放り投げたのです。



彼女がいうには、「買うまでは欲しい!!と思うのだが、買ったら、もういいか・・」
とのことです。



ここまでしか見ていないので、本質的な問題は、わかりませんが、少なくともこの女性は、
服が欲しくて、服を買ったわけではなかった、ということです。



何が、原因かはわかりませんが、もしかしたら仕事に不満が、あるのかもしれません。
人間関係で、いやなことが、あったので、自分にご褒美!とか思ったのかもしれませんが、
何らかの心の痛み、苦しみを和らげるために、お金をつかったと思われます。



買い物をする、という気分の高揚を(一時的に)得るためにお金を使ったのではないでしょうか。



使う金額にもよるのですが、これは無駄遣いに入るかと思います。
苦しみを和らげる鎮痛剤のような使い方は、何も残りません。
一時しのぎ(しかも相当短い)にすぎないのです。



解決するためには、苦しみの原因を見つめ、根本的に治療してやらないといけないのでしょう。
これを読んでいる方は、この鎮痛剤のような使い方で、家計を圧迫したりしていませんか?



鎮痛剤のようなお金の使い方をしないで、ストレスを大爆発させるのも問題ですが、
使いすぎるのも、問題です。このような使い方を、管理してやる必要はあると思います。

関連記事

| 無駄遣い | 09時32分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。