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続くかどうか自信のない人

まずは、レシートを向きをそろえて、ためる習慣をつけましょう。
それだけでも、大きな変化です。



続かない人の特徴

ここで、ちょっと続かない人の特徴を、思いついたまま、あげていこうと思います。


使途不明金にこだわる

記録上の収支の差と実際の収支の差が、合わずストレスを感じ、
家計簿をつけること自体をやめてしまったりします。


気持ちは、よ~~く、わかりますし、合わないと気持ちが悪いものですが、
本来の目的は、月単位の大きなお金の流れ、支出の額を把握することです。


つけ始めた最初の理由は、なんだったのか?をもう一度、思いだしてみましょう。



最初から、完璧なものを目指す

「使途不明金にこだわる」の内容とかぶるところが、あるのですが、
家計簿のつけはじめから、メモし忘れたところを悔やんだり、
計算があわなかったりして、やる気をなくしたりします。


新しく始めた習慣(頑張ってできた部分)に目をむけず、「完璧な家計簿の形」との落差に
意識が向いてしまい、モチベーションが下がってしまうのです。


物事、そう簡単に完璧になど、できません。少なくとも自分は!(笑)


できたところに目を向けましょう。家計簿をつけたのなら、その部分が、
あなたの進歩の証なのです。


細かくつけすぎて、いやになる


最初にいろいろと費目をわけて書き、いざ記入の段階になったときに、これはどの費目
だろう?などと考えて、作業量を増やし、いやになってしまったりします。


最初は、本当に大雑把でもいいのです。続けられるスタイルを続けていきましょう。
何も考えず、できるようになったとき、次のステップに進めばいいのです。


「あれ、今、レシート貰ったっけ?」と思い、確認したら、しっかりもらっていた(笑)
なんて状態になっていれば、次に家計簿をつけ始めたっていいのです。 



英雄とは自分の出来ることをした人だ。
ところが、凡人は、そのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる 

ロマン・ロラン


との言葉が、あります。
今できることを大事にしてみる、という発想もありではないでしょうか?

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| 家計簿をつけたら | 19時45分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑















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